DWEディズニー英語システムトークアロング一覧

トークアロングとは︖

ワールドファミリーのディズニー英語システム『トークアロング』は、510枚もの単語カードを収録した4歳以上のお子様を対象とした教材です。 カードを付属の『プレイメイト』に通すと音声が流れます。 1つのカードに複数のメッセージが収録されており ランダムで流れるため、予測できないメッセージへの対応力も身につきます。
カードには動物の鳴き声や効果音が流れるものもあり、付属の『マジックスクリーン』を使うことで単数形・複数形などの単語の違いも学習できます。 録音機能を使うことで発音の上達過程のチェックも可能。インプットとアウトプットのバランスにより会話する力が自然と身につきます。
また、ワールドファミリーのディズニー英語システム『Question&Answerカード』は、トークアロング・カードに付属するプレイメイトに通して遊ぶことができるオプションカードです。 様々な形のカードにバリエーション豊かなQ&Aフレーズが⼊っており、テーマに沿った質問に楽しみながら答えることで、ゲーム感覚で英語を覚えることができるプログラムです。

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【失敗しない】年代別の違いと選び方

年代別スペック比較表

年代 2019年4月~ 2013年3月
~2019年3月
2009年7月
~2013年5月
2006年6月
~2009年6月
本体(プレイメイト) 充電式 電池・アダプター 電池・アダプター 電池・アダプター
カード読み取り 内蔵チップ式 ※1 バーコード式 バーコード式 バーコード式
音声・表記(冠詞) 冠詞あり(a/an/the) 単語のみ 単語のみ 単語のみ
録音保存 全510枚保存可能 直近のみ 直近のみ 直近のみ
Q&Aカード対応 対応 対応 対応 非対応 ※2
本体の重さ 軽量(持ち運び可) 重め 重め 重め

※1:カードからバーコードの斜線が消え、イラストがスッキリしました。読み取り精度が格段に向上しています。
※2:この時期の本体は、別売りのQ&Aカードに対応していないため、将来的な拡張を考えているユーザーは注意が必要です。

どっちがおすすめ?

【2019年4月~】【最新モデル】驚くほどスムーズ!進化した「エアー」で自発的な学習を
充電式&高精度センサー搭載。小さなお子様でも「一人でできた!」が続く最新型。

2019年に登場した「プレイメイト・エアー」は、これまでのモデルは電池式だったのが、DWE史上初めての「充電式」&「全カード録音保存」に対応し生まれ変わりました。「カードがうまく通せなくて音が鳴らない…」というストレスを解消。読み取り精度が劇的に向上し、カードをスッと通すだけで滑らかに音が出ます。 また、小さなお子様が斜めに通してもスムーズに反応します。 また、全てのカードに録音を保存できるため、お子様の成長記録としても活用できる、まさに理想的な一台です。

  • 電源:便利な充電式(コードレスでどこでも遊べる)
  • 読み取り:最新チップ式(斜めに通しても音が鳴りやすい)
  • 文法:冠詞(a/an/the)が付いた最新の音声・表記
  • 録音:全510枚に子供の声を録音・保存が可能
  • こんな方に:「ストレスなく、子供が一人で遊べる操作性を重視したい方」「最新の学習内容で進めたい方」

【2013年6月~2019年3月】【人気No.1】機能と価格のバランスが最高!納得の「実力派」モデル
Q&Aカードも使える完成形。中古市場で最も選ばれている高コスパ・セット。

最新の「エアー」が登場するまで主流だった、電池・アダプター式の完成形モデルです。 本体は人気の別売り教材「Q&Aカード」に完全対応しており、将来的なステップアップもバッチリ。
最新版に比べると中古価格が安定しているため、「高機能なものを、できるだけ価格を抑えて手に入れたい」という賢いママ・パパに最も支持されている世代です。

  • 機能:両面デジタル読み取り(表面で単語、裏面で質問などが流れる)
  • 拡張性:Q&Aカード(別売)がそのまま使用可能
  • デザイン:古さを感じさせない、洗練された配色
  • 録音:直近の声を録音・再生可能(リピート学習に最適)
  • こんな方に:「Q&Aカードも視野に入れている方」「予算と性能のバランスを重視したい方」「最新のエアーは予算オーバーだけど、Q&Aカードまでしっかり活用したい方」

【2009年7月~2013年5月】【拡張性あり】将来のステップアップもOK!安価に揃う「Q&A対応」機
見た目はレトロでも実力は十分。ステップアップを見越したお得な一台。

見た目は少しレトロ(本体が白一色に近いデザイン)ですが、実はこの世代から「Q&Aカード」が使えるようになっています。
デジタル両面対応なので、510枚のカードから流れる情報量は最新版と変わりません。 基本的な単語学習に加え、クイズ形式の学習まで対応できるため、長く使えるのが強みです。 上位モデルに比べてお買い得感があり、浮いた予算で他の教材を買い足すことも可能です。
「初期費用をグッと抑えてスタートしたいけれど、子供がハマったらクイズ形式のQ&Aカードも買い足してあげたい」というご家庭にぴったりの狙い目モデルです。

  • 機能:両面デジタル対応
  • 拡張性:Q&Aカードに対応(メモリーカードの差し替え等で利用可)
  • 価格:Q&A対応モデルの中では最もリーズナブル
  • こんな方に:「初期費用を抑えつつ、将来的にQ&Aカードも使わせてあげたい・長く使いたい方」

【2006年6月~2009年6月】【最安値】まずはここから!「両面デジタル」の基本を賢く手に入れる
圧倒的な低コスト。単語学習の基礎を網羅したエントリーモデル。

トークアロングが「デジタル方式(両面から音が出る)」に進化して間もない頃のモデルです。 Q&Aカードには対応していませんが、メインとなる510枚のカードは裏表しっかり活用できます。 表で単語、裏で文章や質問が流れる学習サイクルはしっかり確立されています。とにかく予算を抑えて、「DWEの象徴であるトークアロングを生活に取り入れたい」「片面しか音が出ない古いアナログ式は避けたい」という方の入門編として最適な一台です。

  • 機能:両面デジタル対応(510枚全ての裏表から音が出ます)
  • 価格:全世代の中で最も安価な価格設定
  • 内容:収録されている単語や文章の基本構成は最新版と共通
  • こんな方に:「Q&Aカードは使う予定がない方」「とにかく安くトークアロングを体験させたい方」
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